Yujiro Ozakiの音楽遍歴
〜高校生編〜
今回も僕の音楽遍歴について紹介したいと思います。
小・中・高・大と4つに分けて紹介するうちの、今回は高校生編です。行きまっしょい!
3.よく聴いたアルバム紹介
高校では色々なジャンル・年代の音楽を聴きましが、
そのなかでも、一番聴いたのが「90~00s」にかけての音楽です💿。
ここからは、その中から特に聴いていたアルバムを5枚紹介します。
Oasis - Definitely Maybe
まずはOasisのDefinitely Maybeです。
僕はベタにOasisをめっちゃくちゃ聴いていました。2ndも良いんですが、僕は荒削りな1stの方が好きです👍。
「Live Forever」や「Slide Away」「Married With Children」「Rock'N'Roll Star」あたりが大好きです。
あと、「Digsy's Dinner」も大好きですね。
Supergrass - I Should Coco
次はSupergrassのI Should Cocoです。これは最高に大好きなアルバムの一つです🥰。
若者のパンキッシュなエネルギーと、60s、70sの音楽に対するリスペクトが凝縮されていて、とてもスカッとした気分になれます☀️。
「I'd Like to Know」「Caught by The Fuzz」「Alright」「Time」など最初から最後まで名曲揃い!
あとシンプルに全員楽器が上手いですな💪。
The Strokes - Is This It
"Hard to Explain"
僕の高校時代の一曲を選べと言われれば、間違いなくこの曲になると思います。
なぜならこの曲を聴くと、高校生の記憶が蘇ってきて、ものすごくノスタルジーな気持ちになるからです🌌。
大会前の眠れない夜、友達とふざけた放課後、数少ない夏休みのオフ。その全てが鮮明に思い出せます😢。
それくらいこの曲は僕にとっての忘れられない1曲なのです。
アルバム自体も初めて聴いた時、衝撃を受けました⚡️。
気だるく歪みがかったボーカルと不思議なギターフレーズ、それでいてキャッチーなメロディとのバランス感覚。
聞いたことのないタイプの音楽に、感動したのを覚えています🎶。
Weezer - Blue Album
Weezerは数少ない、高校から今の今まで大好きなバンドの一つです。2019年のサマソニでライブを見れたのは最高の思い出です😎。
でも、Weezerの本当の魅力に気づいたのは、大学に入ってからでした。
高校の頃は、ただただ楽曲のポップさやキャッチーさだけを楽しんで聴いていました🕺。
何年か経ち、歌詞の和訳を見て、初めてWeezerの持つ"EMO"い部分の魅力を再発見したのです。
当時は良さが分からなかった、2nd「Pinkerton」も今では自分を形作ったアルバムの一つになっています☺️。
The High Lows - Hotel Tiki Poto
The High-Lowsは高校の時にオリジナルアルバムを全部揃えるほど大好きでした。
中でもこのアルバムがダントツで一番好きです❤️。
影の薄いアルバムですが、名曲「十四才」や、ディスコ調🪩の「恋のダイナマイトダンス」沖縄風味の「21世紀音頭」🐉など幅広い音楽が収録されています。
特に「シッパイマン」と「フルコート」は部活で落ち込んだ時や、気持ちを高めたい時によく聴いていました🏀。
ハイロウズらしくないけど、それが逆にハイロウズらしいというか…🤔このアルバムには独特な魅力が詰まっていると思います。
